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8月4日更新 公開
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福島県の薬剤師数は3,455人で、人口10万人に対する薬剤師数は全国平均の226人よりも47.4人も少ない178.6人と、薬剤師が不足している状況といえます。
福島県内には病院127件、薬局891件、診療所1,374件があり、それぞれの職場で働く薬剤師数は病院勤務が626人、薬局勤務が2,099人、診療所勤務が77人。福島県で働く薬剤師3,455人のうち、18.1 %が病院に、60.8 %が薬局、2.2 %が診療所となっており、薬剤師の6割が薬局に勤務しています。

福島県で働く薬剤師の平均年収は全国平均の515万円よりも133.4万円低い381.6万円で全国第47位です。
また、福島県の薬局・医療施設(病院・診療所)で働く薬剤師の平均年齢は45.7歳。全国の平均年齢45.3歳と比較すると、やや高くなっております。

平成26年時点で、福島県の人口10万人に対する薬局数は全国平均44.65軒に対し45.19軒で、人口10万人に対する訪問薬局数は全国平均37.64軒に対し39.65軒と、いずれも全国平均を若干上回っています。

福島県で薬学部を設置している大学は、いわき明星大学と奥羽大学の2つです。新卒の採用については県外からのUターンも含め、他県よりも採用しやすい傾向にあり、大学のある「いわき市」と「郡山市」は、求職者の方にも人気の高いエリアです。奥羽大学が公表している就職データをみてみると、薬学部卒業生の進路先は薬局と病院への就職が多く、ドラッグストア、製薬会社に就職するほか、CRC(治験コーディネーター)として従事する人もいます。 福島県は、薬局数は東北地方では宮城県についで第2位なので、薬局数は全国平均に達しているものの、薬剤師は不足しています。そのため、薬剤師を必要としている薬局や医療施設は多く、求人募集が豊富にありますが、エリアによっては薬剤師の募集が減少傾向です。
派遣よりも正社員・パートの求人が多く、特に調剤薬局では「かかりつけ対応」や「在宅業務」など、より地域に密着した取り組みに参加できるかどうかがポイントとなってきます。

参照:「平成26年(2014年)医師・歯科医師・薬剤師調査」、「賃金構造基本統計調査」、「きまって支給する現金給与額×12ヶ月+年間賞与その他特別給与額」、「地域医療情報システム」

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